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機内持込手荷物に関する新しい規則について

既に日本出発の国際線で実施されております機内持ち込み手荷物に関する新しい規則が、2007年8月27日(月)よりロシア出発の国際線・国内線において実施されることになりました。
ご旅行前に新しい規則内容をご確認のうえ、機内持ち込み手荷物はできる限り抑えて頂きますようお願い申し上げます。
また持ち込み制限品目や検査内容などは、予告なく変更される場合がございます。
最新の情報は各空港にてご確認下さい。皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

手荷物制限対象となるフライト

日本出発国際線・ロシア出発国際線・国内線すべてのフライト

液体類の持込制限

今回導入される新しい規則は、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む際の制限であり受託手荷物には適用されません。

  • あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れる。
    (100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可)
  • それらの容器を再封可能な容量1000ml以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって入れる。
  • お客様お一人当たり、一つの袋のみお持ち込み頂けます。
    (液体物の機内での必要性について照会されることがあります)
  • 手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示して下さい。
  • 保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能です。

お乗り継ぎのお客さまへ

  • 乗り継ぎのお客さまにも、乗り継ぎ時に当規制が適用されます。
  • 出発地の保安検査後の免税店および機内で購入した液体類の免税品についても、乗り継ぎ空港にて保安検査を受けていただく必要がございます。
  • その場合、機内持ち込みが不可能な場合がございますので、ご注意ください。

ICAO((国際民間航空機関)のガイドラインによる液体物持込み規制についての詳細につきましては、国土交通省ホームページをご覧下さい。

 


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